2016年4月24日日曜日

ミリフォトを調べたら彼女ができた

できません。
こんにちは!この頃非常に暖かくなり一日Tシャツ一枚で過ごしても…寒いか…な季節になってまいりました。私事ですが、新しい生活環境にもこなれてきたのでブログの更新です。
さて今回は報道関連のミリフォト/動画についてです。
最近、アメリカ人らしきオペレーターが写り込んだメディアがニュースサイトを通じて多く出回っています。ここで少し情報の整理をしようと思いこの記事を書きます。

まずは2016年1月16日にブルキナファソのホテルで起きた爆破テロ事件。フランスの1er RPIMa(たぶん)を中心に、ぼちぼちアメリカ人も混じった混成部隊だったようです。


右の人はPatagoniaのL9ジャケットかと思いましたが、ベルクロが大判なので同社製Jungle Uniformかもしれないです。あと背中のparaclete製チャージポーチが目に留まりました(自分が好きなだけ)。メットはOps-core FAST ballisticにマルチカムのプリントがなされた(PVS31用…というわけでもないのでしょうが)バッテリーパック。ANVISマウントは一般的なもののようです。
デニムの人は同じバッテリーパックのようですが、マウントがちょっとよくわからないですね。wilcoxのような気もするんですが、TNVCでざっと見た感じどれにも当てはまらないような…。JPC2.0のフロントにはまたもやパラクのマルチカムのポーチ。M4 or SR25用かと思いましたが、エラスティックバンドがないのでメディカルな用途に作られたポーチなのかもしれません。


正面から見るとwilcox感ありますね…うっすらブレイクアウェイも見えるような見えないような…。


2016年1月18日。イラク南部(クルド人がアップロードしているのでクルディスタンと書いてます)キルクークで撮影されたYPGとISの戦闘動画。






コールサイン丸見え…これに関しては完全にCAGといった感じですね。ブルキナファソの装備と非常に似通っているのですが、こちらはバッテリーパックがGPNVGと同じタイプ。マウントは先ほどと同じでしょう。ヘルメットのライトはInsightのWMLですね。ソフトシェルはcrye?



2月中旬?後半?シリアの反体制派民兵の写真の左隅に写り込んだアメリカ人とおぼしきオペレーター。
ピンぼけすぎてわかりにくいですが、M2010は上の画像といいよく使われていますね。手前の人の得物は416のレールにしては細すぎるので、もしかしたらTROY等のハンドガードを装着したM4を持つSF隊員かもしれません。長いヒゲを生やしているし…。


そして2016年4月23日公開の映像。シリアにて。


非常にラフな格好の隊員が多く写り込んでいます。

Ops-core FAST ballistic MaritimeにNotoros Universal Shroudです。鉄砲から見てもSF隊員と考えるのが良いでしょうか。



奥はやはりMARPATのジャケットを着用しているのでMSORの隊員なのでしょうか?それとも民兵にMARPATが多いからそれに合わせて?MBAVにカーキのポーチというのが絶妙な謎感出てますね…。

右を向いている隊員…ああまたあのマウントのお出ましだ。デルタは専門外と言っているだろ。ただいまより現場復帰いたします。パンツに比べてジャケットの色が濃くてこれもまたMARPATに見えるのは気のせいでしょうか、右二人も怪しいと思います。マルチとMARPATのちんば!!!これ今年流行りますよ。UOネタにも最適。あ、夏は暑いからいいや…
もうちょっと細かい装備にも踏み入りたいですが疲れたのでここまでとします。いやぁ2016年の1/3でこの情報量とは。今後さらなる画像の露出が増えることを期待します。チュース!




アメリカの独りブラックメタルバンドのLeviathan。目新しいものでもないですが、最近買ったCDの中で一番格好いいアルバムでした。ベースが好きです。



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