2015年9月15日火曜日

「世界の起源」をおかずにする。

どうも9月も中旬ですね…ってこの時候の挨拶いつもやってますね。最近はデレマスのゲームをやりまくってます。グラフィックがぬるぬる動いてすげーすげーって独り言言いながら…!
今日は一般兵の話です。ちょっと気になった写真がありました。

Army Capt. Jon Cochran, platoon leader, Charlie Company, 1st Squadron, 38th Cavalry Regiment, 525th Battlefield Surveillance Brigade, takes a short break inside a cave after searching and securing an area in the Mazgarey Mountains, Afghanistan, April 27. Cochran is an Elizabethton, Tenn., native deployed from Fort Bragg, N.C., who lead his platoon in Operation Gryphon Hold, clearing the Mazgarey Mountain complex from Taliban activity. (2011)


Recon Six talks with the men of 2nd Detachment...

525th Military Intelligence Brigade傘下の、38th Cavalry Regimentという連隊の、1st SquadronのC companyの兵士たちのようです。こういう人たちをReconnaissance & Surveillance Squadronと言うらしいです。
今回写真を載せた1st Squadronのみがフォートブラッグに置かれています。
ギアを見ていくと、ほとんどがLBT 6094で、Paracleteのプレキャリも見られますね…。


このスコードロンは司令部を兼ね、戦略的レベルの長距離偵察・観察ミッションのための長距離監視(Long Range Surveillance, LRS)部隊であるC companyのTroop、即応部隊(QRF)・Ready Reaction Force・保安部隊を仕事とする基本戦術的偵察部隊のAlpha Troop、Bravo Troopがあるようです。写真を載せているC companyの彼らは長距離の偵察を主なミッションとするようなので、IOTVではなく6094のようなコンパクトなプレートキャリアが支給されたのでしょうか。(というかなぜAとBはcompanyという表記じゃないのでしょうか?)



恐らく同部隊であろう隊員の写真も発見しましたので掲載します。スリックなキャリアにチェストリグといういかにもな装備に、M14 EBRというのがなんとも一般兵感があって素敵です。明らかに2000年台後半〜ぐらいだと思うのですが、迷彩効果を狙ってなのか、それとも地元の部隊に混ざるためなのか、3Cを着用していたりして非常に興味深いです。


ちなみに2ndスコードロンと3rdスコードロンでは、変な装備は特に見られませんでした。これがフォートブラッグパワー(?)ですかね。


たまにはメタル色がない曲でも…ヤー・ヤー・ヤーズというバンドのヴォーカルを務めるカレンOという方と、言わずと知れたNine Inch Nailsのトレント・レズナーの合作によるツェッペリンのカバーです。ドラゴン・タトゥーの女のテーマですね。あの映画のケツに鉄製の棒を突っ込まれるシーンを思い出すだけで痔になりそうです。
最近のデヴィッドフィンチャーの映画のサントラはずっとトレントが作っていて、映像と相まってあの空気感を演出していて素晴らしいです。ゴーンガール…女コワイ…

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