2015年5月25日月曜日

僕は考えない葦です

―こんにちは。今日はCIFのコールサインについて紹介していただけると聞いてきたのですが。

文豪:やぁみんな!今日はそう珍しくもない、みんな気付いてるであろうことを回りくどく説明するよ!おおーっと、つまんないからって2chの米軍装備スレに晒したりしないでくれよな!(笑)。

―洒落になりませんものね(笑)。それではお聞きします。コールサインの特徴をズバリ言ってしまうと、どのような感じなのでしょうか?

文:いい質問だね!ざっくり言わせてもらうと、「アルファベットのC+アルファベット一文字+数字一文字」というのが一番多く見るパターンだと思う。ラジオを2つ持っている隊員は"C12"のように、数字が二文字になっているけどね。そしてこのCというのは恐らくCharlieのことだ。C中隊のODAがCQBに特化しているってのは有名な話だろう?ま、俺達のバンドでは全員がオールマイティーな人材であるよう務めているよ(笑)。


A 1-10 Special Forces Group (Airborne) Soldier carries a Quickie Super Saw during Direct Action training at Panzer Kaserne, Germany. The battalion maintains a high level of proficiency in all Special Forces core tasks and can conduct these missions unilaterally, with allied forces, as a coalition force, or with indigenous or surrogate assets.

U.S. and Polish special operations forces Soldiers conduct close quarters combat training at a Baumholder training site on Smith Barracks, Germany, Sept. 10, 2014. The training was part of Exercise Jackal Stone, a joint training exercise to strengthen relationships between European special operations forces.



―確かに言われてみるとCで始まるものは多いですね。例外というとどのような感じなのでしょうか?


文:そうだね、"DA2"や"A1"みたいな至って普通のものもあるよね。Cで始まるコールサインを持っている隊員はCIFである可能性が高いけれど、例外も多いから慎重に判断したいと思う。


 U.S. Special Forces (USSF) Soldiers scan the ground below for threats while flying on a MH-60 Black Hawk during a Fast Rope Insertion Extraction System training exercise. USSF fast roped onto a specific target during the Special Forces Advanced Reconnaissance, Target Analysis, and Exploitation Techniques Course, John F. Kennedy Special Warfare Center and School on Fort Bragg, N.C., Aug. 28, 2012.



―なるほど。ところでCAPEX 2012では、X+数字二文字の隊員ばかりでしたが、それは何か関係があるのでしょうか?

文:それは俺も最近フォトを眺めていて気付いたんだが、あいつらはBDUの肩に何やらODのパッチをつけているんだ。そこに書かれている文字をよく見ると、階級・氏名・U.S.ARMY・Instructor・Nous Defionsの文字とロゴ が刺繍されているんだよね。俺が思うに、彼らは現役のCIF隊員かというと少し微妙な気がする。JFK特殊戦センターあたりのインストラクターと考えるのが妥当なんじゃないかな。顔を見ると歳も結構いってる感じだしね(笑)。ただ装備を見るにCIFに所属しているかしていたかは確実だろうね!もっと研究が必要なところだよ!


FORT BRAGG, N.C. – Participants of the United States Army Special Operations Command’s Capabilities Exercise, April 26, 2012, learn about the abilities of the various units of the United States Army Special Operations Command.


―なんと。パッチの細かい文字まで見ているとは暇人ですね。

文:おいおい、あんまりホメないでくれよ!(笑)ストイックでちょっとばかしクレイジーなだけだ(笑)。

―(苦笑)コールサインパッチを作る際にはそういった点も考慮して作るとリアリティが増していいかもしれませんね。

文:最新装備をやる場合はレーザーカット・タイプで作ったりね。あとは筋肉!タイラーダーデンは運動の事を「セルフ・ハンドジョブ」って言っていたが(注・映画「ファイト・クラブ」の登場人物のセリフ。正しくはマスターベーションと言っていた。)、やっぱりちょっとばかし筋肉は付けたいよな(笑)。

―誰も聞いてないですよ(笑)。

文:おいおい勘弁してくれよ!俺は眠い身体にムチ打って喋ってんだぜ!(笑)いや、入力している、か?おっと、メタ発言失礼(笑)。

―長々とありがとうございました。それでは最後に、総評と今後の意気込みをお聞かせください。

文:今回の記事はややオールドなテイストを踏襲しながら、新たなクリエイティビティに満ちたエクスペリメンタルな記事なんだ。俺たちの記事は常にイノヴェイションを求めているからね、ずっと同じような記事は書かない!そういうことだよ。今後については、ぜひレアな物品のレビューなど、一般的なブログでよくやっていることにも踏み込みたいと思う。これからも応援してくれよな!


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