2015年3月13日金曜日

初音ミク!ボカロ!カゲプロ!

最近はメタル・ミュージックにどっぷりハマっておりまして、ロクに軍拡もせずにCDを買いあさっています。Heaven Shall Burnというバンドのアルバムを多分初めてジャケ買いをしたんですが、結構良かったです。タイトルはこうするとアクセスが増えるかなと思ってこうしました。
今日も今日とて陸軍ネタです。


はいドン! MBAVを着て、被っているOps coreのMaritimeには最近レプリカも制作されて話題になったPVS-31のバッテリーパックがついています。(自分も注文したんですが、まだ届いていません。楽しみです)
パッと見、というかじっと見ても普通にODAの恰好なんですが、バッテリーパックに貼ってあるパッチでわかるようにこの人はEODです。
コレは装備が(陸軍的な目線で言えば)DEVGRUアタッチのEOD並に豪華じゃないかと思うんです。豪華なんです。
それでどこの所属なのか?という話になります。(ならないかもしれないけどさせてください)

大元はXVIII Airborne Corps(第18空挺軍団)です。
ここには第3歩兵師団、第10山岳師団、第82・101空挺師団などの著名な師団が名を連ねます。
その第18空挺軍団の中の20th CBRNE(Chemical, Biological, Radiological, Nuclear and high- yield Explosives) Commandという爆発物処理・化学戦専門の部隊を統括(すべての陸軍EODを統括するわけでは無いと思います)するグループがあります。(ここまでは
そしてその下に52nd Ordnance Group (EOD)があり(ここまではFort Campbell)、更にその下に192nd Ordnance Battalion (EOD)という大隊があります。


右の方はHKっぽいフロントサイトをつけていますね。珍しいです。

この192nd Ordnance BattalionはFort Braggに置かれています。短絡的な発送でお恥ずかしいですが、もうフォートブラッグという響きだけで目が輝きますね!
そしてもう一つ下の 28th Ordnance Company (EOD)(ABN)という中隊が、先ほど貼った画像の隊員が所属している組織です。当然この中隊もフォートブラッグです。海軍などのEODをあまり知らないのですが、空挺資格を持つEODはわりと珍しいのではないでしょうか?特殊臭プンプンです。192nd Ordnance BattalionのFacebookを見ると、ちょっと普通の隊員とは違った装備の隊員の写真があるので、恐らく28th EOD所属だと思われます。
実際にこの28th EODは今現在はRangersにアタッチメントをする事が多いようで、実際に同部隊に所属するSpc. Samuel Crockettは7th Ranger Regimentと行動を共にしていたそうです。参照リンク


Samuel氏が持っているこのM4なんですが、Daniel DefenseのAR15 LITE RAIL™ 9.5 FSP, CARBINE(たぶん)というレールが装着されています。レーザーモジュールもPEQ-15ではなくLA-5というところが他のEODとの違いを醸し出しています。オプティクスはなぜかXPS-3(?)が多い気がします。
と言う事で、陸軍EODがハート・ロッカーみたいな芋装備ばかりだと思ったらヤケドするぜ!という記事でした。


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