2015年3月21日土曜日

BDUの世界 その②

 なんとかモチベーションを保って連続でブログをアップします。ジョジョは「なんとかかんとか その◯」と連番でつけるタイトルが結構ありますが、そう考えるとブリーチの人は毎回中二病みたいな英文のタイトルを考えていてエラいねぇ〜〜〜〜
今日は米軍以外の迷彩服を着用するODAです。

DPM/DDPM/MTP
はい、説明不要な紳士の国の迷彩です。DPMに関しては理由はぶっちゃけ不明です。
ただDDPMに関しては、英軍兵士の戦闘動画にDDPMの戦闘服を着用し、星条旗のパッチを肩にをつけた兵士が写っています。(1:22ぐらいから)こういったオペレーションの場合に合わせて着用しているのでしょう。MTPは単にMulticamの代用?かもしれませんが…

ANVIS付きのメットを被り、RAVにCQB-R?の組み合わせがニクいです

左の隊員はなぜだかEAGLE製のラジオポーチを使用しています。キットに入っているのはAllied製のはずですが、こういった反例もあるのでしょうか?

UBACSも使用例が見られます。3Cに合わせた色のコンバットシャツが欲しかったのでは?と思います。

MTPカラーのUBACSを着用しています。パンツはPatagoniaのようです。


DPCU/AUSCAM
これも有名なオーストラリア軍の迷彩ですね。パターンと配色がかわいくて好きです。Plata-tacのサイトで販売しているauscamとdesert auscamのリバーシブルジャケットはカジュアルに着こなせそうなので欲しいです。
この写真ではパンツだけですが、これを上下着て複数人で写っている写真も有名ですね。(他ブログの透かしが入っているのでここに掲載はしません。)



ANCOP CAMO
その名の通り、アフガン国歌治安警察が使用する迷彩服です。デザートデジタルですが、AOR1のようにピンク感は無く、desert CADPATに近い感じの配色になっています。



ISOF CAMO
Iraqi Special Operation Forcesが使用する迷彩なのでISOF camoです。安直です。


3Cデザートの緑が濃くなったような迷彩です。あーーーなんでこの頃の装備はこうも心を動かすんでしょう。
ていうか上にオーブ写ってますね。昔鍾乳洞で写真を撮ってもらって、その写真を見たらこれでもかというほど丸い光が写り込んでいました。今思うとドン引きですね^^;


Black BDU
こちらもISOF(イラクSWAT?)が使用しているため、それに合わせて着用しているものと考えられます。ちなみに、彼らの使っている黒いBDUはTru製などではなく、エボレット等が付いた専用のものっぽいです。



Ranger Green/Tan
単色系に関してはだいたい隊員の趣向が強そうです。

 フロントポケットから判断するにCrye製のパンツのようです

Tru製のXtreme Combat Shirtだと思われます。残念なことに現在このKhakiカラーは廃盤のようです。

Massifのコンバットシャツです。民生品なので、UCPやOCP(マルチカム?)と違ってひじに硬質素材が使われていません。


Desert Digital
これに関しては事情は一切不明です。肩にイラクの国旗パッチと、その関係と思われる丸いパッチが貼られている(詳細求む!)ので、イラク関係の部隊に合わせている可能性があるかなと思いました。メーカーは不明ですが、エボレット付きのデザートデジタルなんて芋いのを作るのはそれこそイラクとかその辺ではないでしょうか。



他国の事になると知識不足ですっきりしない事が多いので微妙な記事になりました…。
しかし、このようにODAが派遣先の部隊に合わせて柔軟に対応することができる部隊ということが少しでも伝われば幸いです。終わり!!!

ノルウェーM98迷彩。多分ODAじゃないけど左隅のMBAVはすごくODAのものっぽいですね。ノルウェーはブラックメタルでもうお腹一杯ですよ…





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