2015年2月10日火曜日

Masterbation solves nothing

こんにちは。先日急に「惡の華」を読みたくなる衝動に駆られ、深夜まで一気読みしてしまいました。「一生じぶんでじぶんのうっとり撫でまわしてろ、クズ!」というセリフがとてもいいなと思いました。そしてこの作者さんは感情の昂っている女の子を描くのが本当に上手ですね。


今日はSFARTAETCについてです。
SFARTAETCは"Special Forces Advanced Reconnaissance, Target Analysis, And Exploitation Techniques Course"の略語です。
日本語に訳すと「特殊部隊高等偵察、目標解析および活用課程」という具合でしょうか。
なんのための資格か?というとGreen BeretのCIFのための資格です。MOS180Aか18Aを保持する隊員が受けることができます。試験はM9とM4を使って行われます。
CIFは強襲作戦ばかりが得意なイメージがありますが、偵察やVBSSなどの任務もこなすようです。


【この試験を受けるために必要なもの・こと】
被服。ACU上下にACUブーツ、ACUのキャップが必要みたいです。BDUやDCU、Multicamのやつはダメだそうで。
トレーニングウェアはオッケー。
武器は支給されるものを使う。

【この試験で許可されていること・いないこと】
・気候に応じたゴアテックス等の衣服。
・認証された市販の9mmと5.56mmのポーチを使う事ができる。ただし、SFARTAETCで使用されるボディーアーマーと併用する。
・もともと所有していたフォアグリップ、タクティカルライト、ストックを使う事ができる。ただし、機関部に影響を及ぼさないもの。
・スイベルがあるスリング、クリーニングキット、ファストロープ用グローブ、デイパック、ランドリーバッグ、南京錠、シューティンググローブは持ち込みが許可されている。…①
・受講生は部隊で支給された認証されていないバリスティックヘルメット、ボディーアーマーを持ち込むことはできない。SFARTAETCで支給されるものを使用する。

オプション:受講生は課程を履修する間に、親部隊からEOtech, ACOG等のオプティクス、MBITR、Peltor/互換性のあるヘッドセットとMBITRに接続するケーブル、LA-5、M4用スリングシステム、ALICEフィールドパック、①で示した物品、ポンチョ、部隊支給のヘルメット、部隊支給のレベルIIIAインサート&レベルIV防弾プレートとボディーアーマー(矛盾があるようですが、SFARTAETCで使ってよいものなら持ち込んでもいいということでしょうか。ACH、MAR-CIRASやMBAVの事だと推測します。)を持ち込むことができる。
ユーキャンあたりで取得できるならぜひ取ってみたい資格ですよね。


Capex2012より。Instructorと書いてあります。恐らくこういった方々が指導するのでしょうね。これはAWS製のオーダーメイドパッチかなぁと思っていたんですが、ラインナップにはCoyoteとマルチカムしかないんですよね。余談ですが、AWS製(だと思う)のNous Defions付きの星条旗パッチはCIFで使われてます。よく見るやつよりロゴが大きいですね


CIFというとACUやマルチのイメージが個人的に強いんですが、3Cも超クールです
圧倒的胸ホルスター。block2のオプティクスが支給されてもAimpointの隊員がいたりするのが面白いです。MBAVとCIRASは半々ぐらいでしょうか?


あと全然関係ないんですが、CDSのウェブサイトを眺めてたら"Bag of Mask of Gas"とかいう製品があって、その英語で1分ぐらい笑ってました。Gas Mask Bagじゃダメなのか?疲れてるんですよね僕。あっ、Flash Playerがガンガン使ってある10年ぐらい前のサイト設計なので、スマホとかでは見れるかわからないです。


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